東法湾の生き物教室
10月4日(月)の午前中に、「エコリーダースクール・海の授業」を行いました。
 
イソギンチャクが泳ぐ姿をカメラでとらえることができました
 
イソギンチャクの遊泳
 
5人もの専門の先生をお招きして、東法湾の生き物観察をしました。
1回目の今回は、潮溜まりの生き物を観察しました。一つの小さな潮溜まりの中に、たくさんの生き物を発見しました。
この岩場は、あの終業式でサザエ採りの舞台になるところです。あの日は満潮で、この岩場は潮をかぶっていました。そして、この日は干潮。あちらこちらにたくさんの潮溜まりができていました。
上級生が下級生に生き物を教えながら、バケツの中は、生き物でいっぱいになっていきました。

エビ

??

たくさんの生き物

いそぎんちゃく

この岩場には、

生き物以外にも宝がいっぱい。
潮だまりにいる魚やかにやエビなどを観察しました。1年生から4年生までは、観察シートに絵をかきました。一つの潮だまりをあんなに長く見たのは初めてでした。初めは、ちょっとつまらないなーと思ったけど、なかなかよかったです。<女児>
潮だまりで見つけた生き物をスケッチしました。
植物観察(高学年児童) 
浜辺の植物を観察しました。
「はまゆう」が絶滅しそうな植物だということや「ホソアオゲイトウ」がそばみたいな役割をしていることなどいろんなことを勉強しました。これからは、いろんな植物の名前を調べたり、その植物がそんな危機に直面しているか、どのような役割をしているか、また、どの地方にあるかなどを調べていきたいです。<男児>

終業式に食べたスイカの種が・・

希少なグンバイヒルガオがここに・・

一週間遅れの彼岸花

吐き捨てたあのときのスイカの種からかわいらしい芽が出ました。スイカの生命力に驚かされました。



ルーペを使って、
グミの葉っぱの裏を
観察しました。
砂浜に生えている草は、下の水をすうために根っこが長いということを知りました。外国からきた植物もありました。とても勉強になりました。砂浜には大事な草が生えているから、ゴミを捨てないようにしようと思いました。<男児>
潮だまりで見つけた生き物のスケッチを示しながら各班で発表会を行いました。
お勉強の後は、おいしい給食です。
食事の準備ができました。ランチルームへどうぞ。
手をひいて、ひかれて、お互いが嬉しそうでした。
生き物のことを話しながらの会食です。

給食の後に、反省会を行いました。
本日の実施状況、結果をもとに
今後の方向性について話し合いました。
 
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