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このページでは、週ごとの出来事を中心に写真とともに紹介していきます。

〜3月26日  さよなら3年生、ありがとう4年生

■このメンバーが同じ教室で過ごすのも今週で最後かも・・・。おそらくそうなるような気がします。そこで、3・4年生の解散式の準備をすることになりました(写真@)。同じ教室で過ごした証をボックスに詰めました。ボックスは、算数の授業で作った三角形や四角形の模様で飾りました。
■大型のプラズマテレビがやってきました。
先月、本校にも電子黒板が仲間入りしました。でもそれはプロジェクタで投影しなければなりません。このたびの電子黒板はテレビですから、プロジェクタが必要ありません。テレビですから、昼間の明るさそのままではっきりと見えます。大変な優れものです。
4月にメーカーの者がやってきて、使い方等の説明をしてくださるということでしたが、子ども達も教員も4月まで待てませんでした。早速、5年生の授業で使いました(写真A)。大きくて、くっきりして、反応も速いし。プレゼンテーションをしたのですが、発表する側も楽しそうですし、聞く側(見る側)も、はっきり見えるのでよく分かって、飽きることがありませんでした。
■それを見た4年生。翌日は、そのテレビの特に黒板機能を使って、図や文字や絵を描いて、使う練習をしました(写真B)。私も夢中になりました。来年度は、授業で大活躍してくれそうです。
■卒業式後の初めてのすくすくタイムでした。卒業生も何人も来てくれていましたので、これまでのようににぎやかにできました(写真C)。下学年の子にポールを渡してあげる光景はとても微笑ましいものでした。
■ついに修了式の日を迎えました。写真Dは、代表児童が修了証書を受け取っているところです。そのことよりも、4年生が道路側に並ぶようになったこと、3年生が中央に並ぶようになったこと、そのことが私にとってのビッグトピックです。六年生がいなくなって、並ぶ位置が少しずつずれたためです。たったそれだけのことで、子ども達の成長を感じました。

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解散式準備
A

そばの発表
B

電子黒板
C

すくすくドッチ
D

修了式

〜3月19日  第100回卒業式


■今年もとても素敵な卒業式でした。涙の美しさを感じました。
一年生の涙はどこからくるのだろうと毎年のように考えさせられます。式の最中に会場に響くあの嗚咽。伝統といえば伝統なのですが、一年生に関しては誰が教えたわけでもありません。伝統というものは一年後に姿を現すものだと、私は思っています。2年生以上の子の涙は伝統かもしれません。でも、わけもわからない一年生のあの涙はどこからくるのでしょう。いえることは、卒業生からの贈り物だということです。式の最中のしくしく涙、卒業生がたいじょうしたあとのあの嗚咽、そして床に光るあの涙の水滴。まぎれもない卒業生からの贈り物です。
あの子達が2年のとき、私が担任でした。卒業式を終えて、教室に戻ってからも声をあげて泣いているあの子達の姿に神田の素晴らしさを実感しました。泣きやまぬ子ども達に私は心の中で語りかけました。君たちが六年生になったときに、下級生に涙をプレゼントできるような卒業生になろうね、と。
今年は式の進行をする立場になり、自分の緊張感と卒業生への思いと、なんといっても3・4年の子たちといろんな思いが駆け巡った60分間でした。
■皆さん(神田小関係者)に見せたかったです、式場を。写真であの雰囲気をどの程度伝えられるかわかりませんが、とにかくすごい式場(体育館)でした。会場中が花です。あの花に囲まれて卒業の瞬間(とき)を過ごすことができた子どもたちは、教え子たちは幸せ者だと思いました。おそらく山口県中のどの小学校の卒業式場よりもすごい体育館です。2年後、3年後は、私はもう本校にいないかもしれません。でも、おそらくこの雰囲気の中で卒業していくんだなと数年後に思いをはせ、今日一日を過ごしました。
この神田の地域力は私の誇りです。
■写真Aは、国語の時間に書いたお話を読んでいるところです。みんなの作文を読みまわしさせたんですが、飽きずに、楽しそうに読んでいました。45分間が15分ぐらいに感じられた1時間でした。
■写真@は、この子たちが作ったお祝い掲示物(子ども曰く「ポスター」)を六年生が見ているシーンです。6年の担任が撮影した写真です。このときの雰囲気がシャッターを切らせたそうです。6年生は数分間見入っていたそうです。結びつきを感じました。
■登校班の班長の腕章の引き継ぎ式が行われました(写真B)。初めて腕章を手にした3年生のうれしそうな顔。思わずシャッターを切りました。6年担任の「雰囲気がシャッターを切らせた」という気持ちがよく分かりました。
■写真Cは、卒業式後に見送りに使う花のアーチを作っているシーンです。貴重な体験だったと担任は感じています。

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お祝い掲示物
A

もしも作文
B

腕章引き継ぎ式
C

花のアーチ作り
D

卒業式

〜3月12日  卒業式モード全開

■いよいよ卒業式の練習が始まりました(写真@)。またあのときがきた・・・という感じで、子ども達は卒業式がどんなものなのか、よく分かっているようでした。初日の練習からそのことは感じ取れました。きっと今年も素晴らしい卒業式になることでしょう。
■今週は、六年生とのお別れ給食でした。毎日入れ替わりで、六年生が3・4年のテーブルに来てくれました(写真A)。
3・4年の子ども達は大喜び。六年生は少し緊張気味でした。
■写真Bは、音読発表会の様子です。子ども達は、場面の様子をしっかり読みとって、とても上手にできたと思います。どのグループも独創性があって、内容も立派だったと思います。(保護者のみなさんには学級通信でお伝えしたので、ここでは簡単にふれるだけにします)
■写真Cは、すくすくタイムの様子です。日本一周もゴールし、これからのすくすくタイムは、六年生との最後の思い出作りです。卒業式の練習準備のため体育館は使えません。心配していましたが、なんとかグラウンドが乾いてくれました。
この日は、久しぶりにしっぽとりをしました。1〜3班VS4〜6班で2試合行いました。チームの性格がお互い違うようで、2試合とも1〜3班がオフェンス、4〜6班はディフェンス的な動きをしました。それでも不思議で、1回戦は僅差で防戦一方の4〜6班が勝ちました。2回戦は大差で1〜3班の勝利となりました。6年生VS1〜5年生というのも面白そうですが、子ども達にはそんな発想はなかったようです。
■写真Dは、最後の掲示物を作っている様子です。六年生の教室に掲示するお祝いのメッセージです。2日間(2時間)でほぼ仕上げました。構図は子ども達が考えました。二人のアイデアを合わせたような構図になりました。実は私も案を出したのですが、誰一人賛成してくれる人はいませんでした。確かに、子ども達のアイデアの方が、私も素晴らしいと思いました。私も子ども達の案の方に賛成しました。月曜日に六年生の教室に掲示する予定です。きっと喜んでくれることでしょう。

@

卒業式練習開始
A

招待給食
B

音読発表会
C

すくすくタイム
D

お祝い掲示物

〜3月5日  卒業式モードに突入

■4年生が制作している山口県のホームページが少しずつ充実してきました(写真@)。「長門市といえば・・・」「萩市といえば・・・」「岩国市といえば・・・」「宇部市といえば・・・」と各市の特徴がページの中にはっきりとでてきています。来週には、第一次完成となります。
■マンホールの蓋はなぜ円い? という問いかけが本にありました。図をながめながら考えていました。四角い蓋だと、うっかりするとマンホールの中に落としてしまいます。でも円い蓋だとその心配がありません。・・・・
実際に厚紙でマンホールの穴と蓋を作ってみて確かめてみることになりました(写真A)。
実はこれは算数の授業中のことです。3年生の指導をしているとき、4年生は自分たちで学習を進めていました。4年生3人がここで立ち止まって、悩んでいたのです。そして、作って確かめ始めました。そして、3人で納得していました。もしも複式でなかったら、この程度のことは誰かの発言で片付けられていたかもしれません。自分で実際にやってみようとはならなかったかも知れません。自分たちでなんとかしようとした複式の学習習慣が、子ども達を能動的に動かさせたのだと思います。
■金曜日に六年生を送る会がありました(写真C)。とても素敵な会でした。会の内容が工夫されて充実していました。六年生も在校生の進行に心からこたえていました。
私が何よりもうれしかったことは、5年生の活躍している姿を見たことです。生き生きと動いていました。仲間同士で相談し合って、教師の支援をほとんど借りることなく、進めていました。片付けが終わった時には「手伝ってくださってありがとうございました。」とまで言われてしまいました。自分たちでやりきったという充実感を感じていたようです。そんな子ども達が6年生と同じくらいに輝いていました。とても素敵な時間でした。
■バイキング給食がありました(写真C)。六年生を送る会で楽しいひとときを過ごした後のことでした。この日は、うれしいことがいっぱい。給食時間を延長してまで、みんなで食べつくしました。食欲にもびっくりしましたが、バイキング給食は、やっぱりおいしい!
■先日から卒業式の歌の練習を複数学年で合同で実施しています。4年生は5年生と、3年生は1・2年生と。写真Dは、1〜3年生の合同練習の様子です。体育館で実施しました。午後でしたが、眠いのを我慢してがんばりました。一生懸命に練習している姿って、とてもいいものですね。

@

山口県HP作り
A

マンホールのふた
B

六年生を送る会
C

バイキング給食
D

合同練習

〜2月26日  平成22年2月22日に2分22秒

■先週、「ついに3分切り!」を達成したことをお伝えしましたが、今週、な、なんと夢の「2分22秒」を実現しました。
写真@は、達成記念のお祝い写真です。学級通信では翌日にお知らせしました。実は、数秒前に達成するところでした。ストップウォッチのタイムを読み上げ、2分22秒にパズルをドッキングさせ、ぴったし2分22秒を成し遂げたのです。
■運動場のブランコが新しくなりました。使用禁止が数年間続いていましたが、やっと予算がおりて、このたび新しいブランコが設置されました。そのブランコは子ども達の人気者です(写真A)。新しいだけあって、揺れても音がしません。大きくゆっくり揺れるので、見ていても気持ちよさそうです。「酔った!」という子もいました。
■この時期恒例のプレゼント作りが始まりました。1〜5年生が集まって、なにやら作っています。写真Bは、ある昼休みの理科室の様子です。5年生がリーダーとなって、みんなで手分けをして作っていました。来週末に六年生を送る会が予定されています。その時に自分たちの班長に渡すことになっているようです。
■コリントゲームが完成しました(写真D)。金曜日にくぎ打ちをして仕上げをしましたが、それだけでも結構時間がかかるものです。図工の時間はスタッフが豊富なので、指導の合間を見て私も作品作りをしました。少し先行する流れで作っていきましたから、私の作品作りは、子ども達にとって製作過程の参考になったようです。くぎの間が広すぎると面白みが不足するし、狭いとそこで止まってしまいます。幾度となくはじき方の調整を繰り返し、私は完成にこぎつけました。もう一息という子も何人かいます。
完成したゲームを使って、みんなで楽しみました。他学年の子ども達からも大人気です。
■来週、見守り隊の方々との交流会があります。一年間の感謝の気持ちをこめて、しおりを作りました。写真Dは、メッセージを書いているところです。六年生の神田の風景画といっしょになって、一つのしおりになります。

@

2分22秒達成
A

新ブランコ
B

プレゼント作り
C

コリントゲーム完成
D

しおり作り

〜2月19日  なわとびもパズルも演説もがんばりました

■火曜日はなわとび大会でした(写真@)。この日に照準を合わせ、個人とびも長なわとびも練習を重ねてきました。個人の持久跳びでは、体育の時間には一人しか達成者がいなかったのですが、さすがに本番となると違います。多くの声援を受けて頑張りました。なんと4人もの達成者が誕生しました。本番は一発勝負です。それを承知の上、本番に臨みました。練習で頑張っていた子には、是非達成してほしいと、心の中で応援していました。一発勝負という意味ではオリンピックと同じです。今回の悔しさをバネにして、心も技術も成長してほしいと願っています。
■消防の学習の最後に「消防新聞」を作りました(写真A)。お礼の手紙といっしょにこの新聞の複製版を消防署に届けました。見学から2週間もかかってしまいました。
■ついに3分切りを達成しました(写真B)。何のことかといいますと、山口県パズルを3人で完成させるのに要した時間(タイム)のことです。これを開始しておよそ1か月たちました。その日の運にも左右されますが、3人ともが1分切りを達成した次の時間からルールを変えました。「3人の完成時間の合計が3分を切ったら先生はぶちほめちゃげる!」そう約束しました。前述のように運に左右されますから、3人ともが1分切りというのはなかなかできないものです。前回一番早かった子でも、今回は一番時間を要してしまったということが幾度となくありました。お互いに助けてもらったり、貢献したりの繰り返しでした。もう一息で3分ということは何度かありました。でもなかなか3分は切れません。それがついにこの日、3分を切ったのです。2分33秒でした。「22年2月22日2時22分に2分22秒を達成できたらいいね。」と夢のような話をしていました。全くの夢ではなくなりました。
学級通信の読者は、これを読む日は22年2月22日ですね。さて・・・
■参観日の授業で、「人生最高の演説」というのをやりました(写真C)。学級通信でもお伝えしましたので、長くなるということもあり、ここでは割愛致します。
■図工で木工をしています。コリントゲームを作っています(写真D)。進み具合にかなり差ができてしまいましたが、どの子も順調です。先週は、みんなのこを使う体験をしました。今週は、早い子は、キリと金槌を使い始めました。跳ね返り具合を確認しながらくぎの位置を決めています。私もかなり完成に近づきました。

@

なわとび大会
A

消防新聞
B

3分切り達成
C

人生最高の演説
D

木工学習

〜2月12日  なわとび&駅伝

■点字を打つ体験をしました(写真@)。読む場合は凸のドットになっていますが、打つ時は凹のドットにしなければいけません。文字の方向も右から左へ。打つ時用のシートを見ながら、丁寧に進めました。私もやってみました。一字打つのも大変でしたが、慣れてくるとドットの位置に早く持っていけるようになります。
■写真Aは、雨の日のすくすく走です。雨の時は体育館を走ります。手前の人物がはっきりしませんが、それは走るスピードが速いためです。体育館だと運動場の2倍近く走ります。ゴールへのダッシュが加速しました。
■写真Bは、なわとびのタイムアップ直後の様子です。跳び終えてぐったりしています。
このときは、6人長なわとびをしました。回す子が二人で、跳ぶ子が4人。ひかかったり、空回りがあったりしたら、リセットされて、0から数え直しとなります。このときのポイントは、回すスピード(回転)です。速すぎたのでは、4人なので間に合いません。空回りがあってはいけないわけですから。かといって、ゆっくりすぎるとタイミングが合わずにひかかってしまいます。ひかかったら回し役を交替します。全然休む間もなく跳び続けます。なぜ写真の状態がおきるのかお分かりいただけたでしょうか。
金曜日の練習で、243回に更新しました。本番は火曜日です。
■てんびんを使って重さの学習をしました(写真C)。鉛筆一本が何gなのか・・・。分銅は1円玉です。いろいろな物の重さを量って、ノートに記録しました。
■木曜日に北浦駅伝大会に出場しました。2年間走れませんでしたから、久しぶりの出場でした。3年前の区間と同じところを走りました。キロあたりのタイムが45秒も悪くなっていました。ショックではありましたが、スタートラインに立てる喜びの方が大きかったです。といっても、私自身、走ることが好きでたまらないっていう人間じゃあないんです。でも、2年間のブランクがあって、再び選手として競技の会場にいられるって、なぜか分からないけど嬉しいんです。この日に至るまでに、自分の目標が生まれ、はつらつ感が出てくるというか心に元気さがよみがえります。
でも実は足がまだ完全ではなくて、下りを勢いよく長く走ると、違和感を感じるようになります。そしたら5日程度休養しないと、回復できません。その違和感は突然にやってきます。それを何度も繰り返しながらこの日を迎えました。走れるだけでも嬉しい。そして、最低限の目標を3秒クリアしました。また来年がんばります。今年よりは1分は速くしたいです。
この日はかつての教え子の走りを間近で見て驚嘆。中継所の直前ということもあり、ものすごい勢いでした。小学校時代には将来長距離を走る選手になるなんて想像もできない子でした。再会を喜んでくれたことが嬉しかったです。雨の中、応援に来てくれた子ども達とも一緒に記念写真を撮りました。母校の前を走るという凱旋コースです。そして、声援の多さに感激したと言っていました。彼は明治大学に進学し、4年連続箱根を走りました。地元のヒーローといっても過言ではないでしょう。学級通信ではその写真を掲載しましたが、肖像権の関係で、ネット上では自分の姿だけを掲載しておきます(写真D)。

@

点字を打ちました
A

すくすく走
B

長なわとび
C

重さ(てんびんを使って)
D

ザ・駅伝

〜2月5日  おとしよりとのふれあい会

■火曜日に消防署を見学しました(写真@)。60分間を予定していたのですが、60分では全然足りませんでした。子ども達の質問を事前にお伝えしておいたこともあり、とても丁寧に回答してくださいました。質問タイムだけで45分も要してしまいました。子どもたちは終始熱心にメモしていました。署内の見学の後、救急車、消防車の試乗。そして、いよいよ消防服の試着・・・というところで時間になってしまいました。
■そして、翌日。火災の発生を想定した避難訓練が実施されました。避難完了後、署員によるお話がありました。その顔ぶれが前日とまるっきり違うのです。さすがに24時間体制の仕事です。このことについては子ども達と話す機会がありませんでした。でも子どもたちは24時間中災害に備えている勤務体制が感じ取れたことと思います。
この日は、3年生以上は水消火器による消火訓練を体験させてもらいました(写真A)。
■お年寄りとのふれあい会がありました。「竹博士に学ぼう」という単元の総合学習でもあります。たこ、竹とんぼ、竹皿、竹箸、竹コップ、紙でっぽう、そしてさらには孫の手、竹馬まで。教えてもらっている子ども達も教えているお年寄りたちも、ともにとても楽しそうでした。私もうれしい気持ちになりました。あっというまの4時間でした。
凧は難しいですね。ひごと糸で骨組みを作るのは、名人にやっていただきました。子どもの手でできるようになるには、時間が足りないようです。そして和紙を貼ります。しばらく待って完成。しかしこれが上がるようになるには、名人の勘がたよりです。それでも、くるくる回って、ぐにゃぐにゃだこのようにはなりません。バランスを変えたり、しっぽの長さを調節したりで、やっと上がるようになりました。実にうれしそうです。
終了の時刻を告げるのに勇気と決断を要しました。3年の子どもたちは、もう来年を楽しみにしています。
■版画を刷りました。できるだけ子ども達自身の手でやりました(写真D)。ローラーを転がしてインクがついたとたんに「わ〜おっ。」 2枚ずつ刷りました。うまく刷れて、満足そうでした。

@

消防署見学
A

消火訓練
B

ふれあい会で
C

ふれあい給食
D

版画の印刷

〜1月29日  給食感謝週間

■写真@は、4年生の山口県パズルです。最初の頃は、5分の制限時間内に7つ程度しか組み合わせられなかったのに、今では1分を切る勢いで腕をあげてきています。そこで、今後の目標は「3人で3分以内」としています。チームプレーです。余裕を作って助けてもらったり、助けてあげたり。心を一つにして、チャレンジします。
■写真Aは、アイマスク体験です。目が不自由だとどんなことに困るかということを自分の体で学ぼうとして、この体験をしています。課題別に取り組んでいますから、全員がやったわけではありません。体験者は3人でした。廊下のちょっとした段差の違いにも恐怖を感じました。薄いマットが敷かれていましたが、そこでつまずきそうになりました。どんなふうに介助してくれると恐怖感が薄れるかも身を持って学びました。来週はその体験談とそれに基づく自分の考えをまとめて話し合う学習をします。(3年生)
■写真Bは、縦割り班での長なわとびの様子です。この縦割り班での活動が一年生を上達させるカギです。上級生が記録のことばかりを気にしてスピードの配慮をおこたると、恐怖感が体に染みつき、一年生の上達に長い時間を要すことになります。自分たちがうまくなってしまうと、下級生の頃のことを忘れてしまうようです。下級生思いのチームが、あるとき一気に上達します。今年は、どのチームがそんなふうに腕を上げることができるでしょうか。
■今週は、給食感謝週間でした。3・4年生は、5つのグループに分かれて感謝の気持ちを表す準備をしました。そして、木曜日に完成しました(写真C)。
写真Dは、最終日(金曜日)のランチルームの様子です。3・4年生の番になりました。まずは、クラッカーが炸裂。そして花束贈呈。似顔絵の壁飾り、休憩室の飾り。そしてカレンダー・・・。喜んでいただけて、子ども達も嬉しそうでした。

@

山口県パズル
A

アイマスク
B

すくすくなわとび
C

花束完成
D

感謝のしるし

〜1月22日  最上級生になった2日間
■総合の学習で「お年寄りに学ぼう」という学習をしています。2月には、「竹博士に学ぼう」ということで、お年寄りが教室で竹細工を教えてくださることになっています。
火曜日も参観日のときに高齢者疑似体験をしました(写真@)。1時間で成果をあげたいということで、参観日を選びました。危険を伴うために、子どもだけで歩かせるわけにはいきません。教師の人数も二人。ということで、おうちの人に介助の介助をしていただくことにしました。介助役の子どもも、「自分が体験する時よりも介助のときの方がこわかった・・・」と言っています。
保護者の協力を得て、1時間の授業で、全員が疑似体験を済ませることができました。
サイズが大人用で、さらにはLサイズだったりして、重量的には重すぎて、でも窮屈さをあまり感じることなく過ごしてしまったという子がいました。が、財布からお金を出したり、字を読んだりすることに苦労して、大変さを体感できたようです。
感想等につきましては、家庭には学級通信でお伝えしました。(ここでは省略します)
■3年生は社会科で火事を防ぐためにという学習をしています。学校外の設備を調べています。学校を出たところに「消火栓」がありました。先輩の4年生から教えてもらいました。そこへ行ってみました。
確かに「消火栓」と書かれています。それと「駐車禁止」と書かれていました。『なぜ、駐車禁止?』 その答えを思いつくのに1秒とかかりませんでした。
『この中はどうなっているのか?何があるのか?』 開けてみたい。でも、開けてはいけないのでは・・・「駐車禁止」という文字はありますが、「開けてはいけません」とは書いていません。私が開けようとすると、「先生、そんなことしてもいいんですか?」って顔をしました。その表情とは裏腹に、覗き込んできます。持ちあげました(写真A)。その中から出てきたものは、・・・(←省略します)
■木・金曜日と、5・6年生が自然教室にいきました(写真Bはその見送り)。そのため、この2日間は、4年生が最上級生になりました。最上級生としてがんばりました(写真Cは放送委員会の仕事)。それと同時に難しさ、大変さもよ〜く分かりました。3月からは、4年生は毎日委員会の仕事をすることになります。とても貴重な体験ができた2日間でした。
■版画の彫り(写真D)もだいぶ進みました。もう2時間ぐらいかかりそうです。(←4年生)
3年生の凸版版画は、進行状況にかなりの差ができました。私も早くに仕上げてしまい、刷りたくてうずうずしています。
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高齢者疑似体験
A

消火栓を
B

お見送り
C

最上級生として
D

木版画

〜1月15日  新年、新学期がスタートしました

■新年を迎え、教室にも子ども達の顔が戻ってきました。全員がそろって、新学期のスタートを切ることができました。
■写真@は、身体測定後の保健指導の様子です。「よく寝る子はよく育つ」と言われますが、そのわけについてのお話をききました。子ども達は、成長ホルモンの分泌と関係があることを再確認しました。それともう一つ、「よく遊ぶ」ことも成長のために大事であることを学びました。他にも大事なことはたくさんありますが、「よく遊び、よく寝る」ことが大切なようです。
■火曜日の午後は「書き初め大会」でした。琴の音色を聴きながら、みんな集中して、書き初めをしました。こんな雰囲気って一年に何度もあるものではありません。おそらくこのときだけです。こんな雰囲気の中での活動もいいものです。おそらく大人になっても覚えていることでしょう。
■4年生の算数で「調べたことを表に表そう」という学習をしました。教科書の例にならって、本校児童のけがの様子を月別に表にまとめました。そのときの写真がBです。この写真にもあるように、私もその一員です。子ども達の作業(学習)が順調にすすんでいるので、私も自分の分担に集中でしました。私は12月を担当しました。けがをした子が全校でたったの8人。そのほとんどが運動場で。まとめがいのない月でした。
■Cはすくすくタイムでの長なわとびの様子です。この日は、なぜか学年別でした。体育でもやっているので学年別では一堂に会してやる意味がないと思うのですが・・・なぜか今回は学年別でした。この日は別として、授業で今年初めてチャレンジしたときの記録が3分間で「195回」。これが今後の基準になります。200回をこえ、240回に近づけると、この子たちとしてはたいしたものだと思います。それが実現できたときには、私は大拍手をおくります。次回からのすくすくタイムは、縦割り班別になるでしょう。
■図工で版画制作が開始されました。特に4年の子ども達にとっては待ちに待った版画です。木版だからです。彫刻等を使います。注意をよく聞いて、気をつけながら彫っていました。

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よく遊びよく寝る
A

書初め大会で
B

表に表そう
C

すくすく縄跳び
D

版画始まる


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