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このページでは、週ごとの出来事を中心に写真とともに紹介していきます。

〜3月26日  ひまわりのように
■最後の一週間でした。一年間のまとめを行いました。それと同時に教室掲示を取り外したり、教材・教具を教具室に戻したりしました。教室がすっきりしたと同時に寂しくなってきました。進級の準備です。寂しいというより、新たなスタートを切るための準備です。喜びたいと思いました。
■修了式では、学年代表が、一人ずつ一年間の反省や思い出を発表しました。これで全員が一度は代表として発表したことになります。3年生になって代表を決めるときには、リスタートを切ることができます。

修了式で
■それにしてもあっという間の一年間でした。この今週のトピックス1学期、2学期を見ていると、遠い昔の出来事のような気がします。私の記憶装置が2つあるようです。歳ですね。
■これで、2年生のページを更新するのも最後となります。
この一年、本サイトの管理・更新を続けてまいりました。4月からどのような形で発信をするか、迷っています。発信の価値が感じられなくなったからです。思い切って閉鎖しようかとも考えています。もしもまた更新を継続することになりましたら、本校の特色ある教育活動と子どもの輝く顔を発信していこうと思います。
一年間のご支援、ありがとうございました。

〜3月19日  第99回卒業式がありました

■このページも来週で最終回となります。毎週末の更新が途絶えそうな時期もありましたが、なんとか一年間続けることができました。私自身の一週間のまとめというか振り返りの作業にもなりました。一学期や二学期を振り返ってみても、既に懐かしさを感じます。
■写真@は、お弁当給食です。もくれんの花の下で、菜の花を眺めながらのお弁当は、一段と美味しく感じられました。お花見給食って感じでした。
■写真Aは、今学期のさわやか調べの表彰式です。「きれいずきで賞」といいます。今学期は、2年生も複数人表彰されました。何てったって二学期は、2年生だけゼロ人でした。そのことを考えると、表彰されない人でも仲間が表彰されて嬉しそうにしていました。
■水曜日は6年生との最後のすくすくタイムでした。先週ゴールしてからは、6年生のリクエストメニューです。先週の金曜日は6年生vs1〜5年生のオニごっこでした。そして、今回は・・・。な、なんとすくすく走。最後にもう一回走りたいと思ったのでしょうか、音楽を聞きながら、なぜか楽しそうに走っていました。そのうち、手をつなぎ始めました。6年生にとって最後のすくすくタイムは、下級生と手をつないでの「すくすく走」(写真B)でした。
■算数では、いろいろな問題にチャレンジする時間があります。写真Cは、三人で力を合わせて答えを見つけた記念に撮影したものです。その問題とは、 1□2□34□56□7□8□9=100 という問題です。□の中に+−×のいずれかを入れて答えを100にします。何度も何度も計算し直して、やっと100を見つけました。
■写真Dは、卒業式です。これは最後に退場していく卒業生に拍手を送っているところです。在校生の出番は、プログラムの最後の方の「お別れのことば」です。最初っから涙涙でしたが、頑張って言葉を伝えていました。とても立派だったと思います。声をあげて泣く下級生に比べれば、卒業生の涙はとても大人っぽく感じられました。今年の卒業式もとても素敵でした。4年後、この子達もこんなふうに下級生に愛される六年生になって欲しいと思います。

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お弁当給食
A

きれいずきで賞
B

ラストラン
C

三人で解決
D

さようなら六年生・・・

〜3月13日  お祝いごとがいっぱい

■お祝いラッシュ?の一週間でした。
お祝い@ それは月曜日の朝から始まりました。先週のトピックスでもお伝えしましたが、金曜日からその準備をしました。およそ一ヶ月ぶりにM男が登校してきました。久しぶりに2年生全員がそろいました。そのお祝いの会です。それは、クラッカーの炸裂音から始まりました。黒板の除幕式をしました。先週の写真Dのメッセージは、その後、この時まで新聞紙で覆い隠されていました。 写真@は、「お祝い状」というものを渡しているところです。子どものアイデアでした。詳しいことは、学級通信でお知らせしました。
■お祝いA それは卒業式についてです。月曜日から卒業式の練習がはじまりました。2年生は、立派な態度で臨んでいます。式は、3月19日です。六年生が登校してくる日は、あと4日しかありません。卒業式は、今年が99回目です。来年は、ついに100回目を迎えます。
■お祝いB それは、日本一周を達成したことです。ことしで5年連続となります。年々児童数が減ってきて、達成時期が遅れてきています。4年前には2月後半に達成できていました。今年は、3月中旬にやっと達成できました。写真Bは、そのラストランをしているところです。この日は、子ども達の表情が違っています。幸せな気分で走っています。
■金曜日は、暴風警報が発令され、雨も降りました。体育館は式場化していて使えないし、体育の授業をどうしよう・・・と悩んでいました。思いついたのが、今5・6年生がやっているバレーボール的ゲームです。風船を使って、教室でやりました。ネット代わりに児童机を並べました。同じ子が2回続けてさわると「ドリブル」になります。全員で楽しめ、結構な運動量をともなうゲームでした。
■音楽の時間にハンドベルを使って、みんなで1つの曲を作り上げました。どのベルがドなのかレなのか、それを探すところから始めました。子ども達の音感はたいしたものでした。みんなで音を確かめ合いながら、ドから高いレまで探し当てました。そして、並んでそれを演奏しました。写真Dがそのときのものです。
まず、「こぐまの2月」。低いドがありませんでした。次に「かえるのがっそう」。ラまでしかありませんでした。最後に「ドレミのうた」。これならちょうどドから高いレまであって、みんなで演奏できました。

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お祝い状授与
A

卒業式練習開始
B

日本一周・ラストラン
C

教室で体育
D

ハンドベルで

〜3月6日  卒業モードに突入

■学校全体が卒業モードに突入しました。火曜日には、六年生へのお祝いメッセージを作りました。翌日に、六年生の教室に掲示しました。春らしい雰囲気を出すために、ちょうちょとチューリップで紙面を埋めました。お祝いのメッセージをちょうちょに書き込みました(写真@)。ちょうちょの顔は、六年生です。とてもいい雰囲気に仕上がりました。
■国語の時間に季節のガイドブックを作りました(写真A)。4つのチームに分かれました。ほとんどのチームが「本」のかたちに仕上げることになりました。もう一つのチームはカレンダー方式ですって。
■今週の町たんけんは、特牛(こっとい)でした。毎週木曜日の生活科の時間をつかって活動しました。毎回天気に恵まれました。
最初に訪れたのは特牛駅でした。「特牛駅」という名ですから、校区のような気がします。が、実は、ここは隣町の学校の校区です。列車で隣の駅まで行くそうです。
ところで、この駅は映画のロケーション地にも選ばれたほどのところです。駅舎もホームも昔の面影をそのまま残しています。写真Bは、改札口の木枠です。そういえば改札口はこんな風だったなあと、昔にタイムスリップしたような気分になりました。
■卒業をお祝いして、金曜日の給食は、本年度最後のヴァイキングでした(写真C)。ヴァイキングとなると、食欲も増すようです。テーブルに残っていたおかずもあっという間におかわりでなくなりました。これほど早い時間に品切れになるのは最近にないことです。
■月曜日には、クラスにとってとても嬉しいことがあります。そこで、お祝いをすることになりました。黒板には、お祝いの言葉が並びました(写真D)。土・日曜日もあるので、その間新聞紙で覆っておくことにしました。月曜日のお祝いの会の中で除幕式?を行うことになりました。「お祝い状」なるものも用意していました。子ども達だけでなく、教室までもが月曜日になるのを待ちこがれているようです。

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お祝いメッセージを
A

季節のガイドブック
B

町たんけん
C

ヴァイキング給食
D

放課後の準備会

〜2月27日  ありがとうございます

■今週の町たんけんは、荒田と大川(おおがわ)でした。荒田は、車で通ることが多いのですが、車から降りて砂浜を歩くということは初めての子もいたほどです。私もそうでした。湾から沖の方を見ると、正面に角島小学校が見えます。この日は、空気も澄んでいました。桜貝を見つけて嬉しそうでした。かまぼこ板を拾って喜んでいる子もいました。海や砂浜は毎日見ています。それもあって、景色には魅力を感じなかったようです。
この日のメインは、下関市指定天然記念物である「大川客神社」です(写真D)。近くまでは行ったつもりなのですが、神社らしきものは見あたりませんでした。遠くに案内板らしき物を発見しました。やはりそうでした。この先に境内があることが確信できました。小さめの鳥居をくぐると、社の屋根が見えてきました。木々に囲まれていました。厚着をしていたら汗ばむほどの陽気でした。ですから、ここに立っていると涼しく感じられました。ゴミ一つ落ちていない、境内でした。
■卒業に向けての準備が、少しずつ始まっています。「すご6」「教けい」などの暗号?で教室では呼び合っています。火曜日に「教けい」を作りました(写真@)。本からヒントを得て、雰囲気だけは決めました。そして、手分けをして勢いよく作りました。3月になったら、6年生の教室は卒業ムード一色になりそうです。
■写真Aは、見守り隊の方々へのプレゼント入れを作っているところです。3年生がつくったものに、絵とメッセージをかき入れて完成させました。
■見守り隊の方々に授業を参観していただきました。算数の授業でした。数字のルーレットゲームでした(写真B)。それを一緒にやっていただきました。子ども達は大喜び。見守り隊の方々にも楽しんでいただけたようです。この時間は、算数の授業としては珍しく、笑顔と笑い声が教室にあふれました。
■写真Cは、紅梅とメジロです。2階の廊下からだと、すぐ目の前に見ることができます。子ども達も廊下から春の訪れを楽しんでいます。
■来週の町たんけんで最終回となりそうです。特牛を散策します。

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ありがとう六年生
A

ひまわりの種
B

参観日に
C

紅梅とメジロ
D

客神社

〜2月20日  島戸たんけん2

■今週の図工は、ストローの性質を使って動くおもちゃを作る学習でした。いろいろな材料を用意しました。その中から出来上がりをイメージしながら、あるいは動きから連想して、思い思いのものを作っていきました。写真@がそのときの様子ですが、なぜか子ども達は窓際の狭い棚のところに集まって、作っていました。お日様の暖かさを求めてのことでしょうか? 妙な光景でしたので、カメラにおさめました。
■先週の島戸探検の続きをしました。先週は、神社と地方(じかた)を散策しました。今週は、港(写真A)と志ただ団地でした。前半の港では、漁師さんになまこ、サザエ、アワビの採り方(道具の使い方)を教えていただきました。箱めがねを使って探すわけですが、視力の善し悪しが収穫に大きく影響を与えるとのことでした。その漁師さんはめがねをかけて漁をさるるそうです。
次に、志ただ団地をぐるぐる回って、その裏の海まで行きました。先週の地方の海とよく似た風景でした。海岸がつながっていることが理解できます。
■最後の参観日は、まず「かさこじぞう」の紙芝居と劇の発表を見ていただきました。紙芝居の練習の時の感想で、紙芝居の紙(画用紙)に顔が隠れてしまうと、声が聞こえづらくなるということがでてきました。その反省をいかそうとしたのがBの写真です。少しでも背伸びをして、顔を隠すまいと工夫、努力をしていました。そのときの足をカメラにおさめました。
■かさこじぞうの発表の次は、成長した自分を作文にして発表しました。その練習を午前中にしました。みんなで一斉に壁や窓の方を向いて作文を読む練習をしました(写真C)。一斉に読みますから、だれが何を言っているのか分かりません。私は一人ずつアドバイスをして回りました。成長したこと、立派になったこと、できるようになったこと、がんばったこと、、上手になったことを絵と作文で表現しました。
■体育は、縄跳びを中心にした運動から、基本の運動、からだほぐしの運動とボールけり運動に変わりました。写真Dは、輪を使った運動です。これからの体育のお勉強も楽しみです。

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お日様を求めて?
A

島戸たんけん
B

紙芝居を
C

発表練習
D

体育の授業

〜2月13日  島戸たんけん1


■生活科の時間に島戸を探検しました。(写真B)

1学期も教育週間の期間中に「附野たんけん」で、お薬師さんを訪ねて甘茶をいただいたことを覚えておられることでしょう。あの後、海での授業やおもちゃ作り、あそびランドや交流会の授業が続きましたので、久しぶりの町たんけんとなりました。
附野や肥中には歩いて行きましたが、時間の関係で島戸には車で行きました。
まずは、神社に行きました。どこにも神社はあるものです。子ども達にもそれとなく気づいて欲しい事柄です。境内にあがると、N子が、
「春になったら、ここはサクラ色になるんよ。」
と教えてくれました。奥の藤棚まで桜の大木が無数に立ち並んでいました。子どもが「ここはサクラ色になる」と表現したほどの桜林です。シーズンを迎えたときには、境内そのものの色が変わることでしょう。
次に訪れたのは、M子の家の前を抜けて、眼下に開けるもう一つの海です。
4年前に、M子のお兄ちゃんに案内されて、初めてここを訪れました。東法湾とは違った顔をした海でした。そこで「木のベッド」に横になり、可愛らしいウミウシを発見し、そして桃色の椰子の木みたいなイソギンチャク(写真C)と出会いました。こんな色の、こんな形のイソギンチャクを見たのは初めてでした。その色、形に感動しました。それを、この子達にも見せてやりたいと思いました。学校に帰って書いた「たんけんシート」にも、このイソギンチャクのことが多く書かれていました。
■国語の授業で、「かさこじぞう」を紙芝居や劇で表現する学習をしました。といっても、今週はその準備が精一杯でした。六人の地蔵様をどうやって表現するかで悩みました。結局、小黒板に絵を描くことになりました(写真@)。来週の初めがその発表会です。楽しみです。
■先週末に突然に入院することになったM男。M男を元気づけようと、子ども達が動き出しました(写真A)。私もその仲間に入れてもらいました。R男は、「涙がでた・・・」と教えてくれました。
■「読書週間」ということで、図書委員会の企画による「本の表紙カルタ」(写真D)が行われました。
いつの間にやら2月も半分終わってしまいました。3月は、もうすぐそこまで来ています。

@

六人の地蔵さん
A

鶴にメッセージ
B

島戸へ
C

いそぎんちゃく
D

表紙カルタ

〜2月6日 幸せなひととき

■火曜日に地域のお年寄りとのふれあい交流会(写真@)がありました。1・2年生は、昔ながらの遊びをしながら楽しいひとときを過ごしました。あとからの感想に「しあわせでした。」と書いていた子もいたほどに、とてもほのぼのとした温かい空気が流れていた冬の一日でした。
■手洗いチェッカーという検査液を使って、手洗いのお勉強をしました(写真A)。この様子は、思い出のアルバムで詳しく紹介しています。あの写真の青白さは、「菌」をイメージするにはぴったりの色です。洗い残しがあると、こんな色に反応するのです。私もチャレンジしましたが、見えない汚れを確実に落とすって、こんなに難しいことなのだと、改めて感じました。
■オニのお面を作って、それをかぶって、豆まきをしました(写真B)。体育館中を走り回りながら、心のオニ退治をしました。これを機会に一歩成長できるといいですけどね。
■木曜日から、5・6年生が冬の自然教室にいきました。出発の朝、1〜4年生は一生懸命に歩いてきたようです。そして、ほとんどの子が、出発に時間に間に合いました。そして、お見送りをしました(写真C)。毎年の光景です。いつのまにか伝統となりました。心のつながりを私はそばで感じることができました。
ホームページで宿泊所の写真を見ると、雪を見つけることができないほどに、雪はもうすっかり溶けていました。ついに今年はスキーができないのか・・・と思っていました。ところがどっこい、雪はあるところにはあるものです。帰ってきて写真をみせてもらいました。雪国です。スキーをしながらこけている写真、笑顔がはじけていました。きっと、こころが一つも二つも大きくなって帰ってきたことでしょう。
■音楽の時間は、いろいろな楽器をつかって「こぐまの二月」を演奏しました(写真D)。ベースが入るととてもしまります。それぞれが一生懸命に役割を果たし、立派な演奏となりました。

@

ふれあい交流会
A

手洗いのお勉強
B

オニのお面をかぶって
「オニは外!」
「○○オニは外。」
C

5・6年生をお見送り
D

音楽のお勉強

〜1月30日 交流会に向けて

■長い長さの学習を、時間をかけてやってきました。測ったり、作ったりの学習を繰り返し、一応金曜日で終了しました(写真@)。合わせたり、比べたりの計算もできるようになりました。
■火曜日に母親委員会主催の体操教室がありました(写真A)。トランポリンを使っての体操が中心でした。とても楽しく、いきいきとした表情で取り組んでいました。
「空を飛んでいるみたいで、鳥のようでした。鳥っていつもこんなふうに飛んでいるんだなと思って、うらやましくなりました。」「トランポリンからおりたら、自分の体が重くなったみたいでした。」というように子ども達もとても気に入ったようですが、一番気に入ったのは担任の私だったかもしれません。宙に浮かんでいるときのあの感覚は、最高です。背筋や腰がしっかりと伸びたあの感覚は、地面や床に足をついた状態では味わえません。
私は、その日のうちにネットでトランポリンの効用について調べてみました。いいことばかりが並んでいました。そして、金額についても調べました。それと同時にオークションについても検討しました。結果的には落札できませんでした。次回の出品を待ちたいと思います。待ちきれなければ、購入も検討しています。トランポリンが家にあるという子が二人もいました。びっくりしました。
■来週は、高齢者との「こうりゅう会」です。その準備を進めてきました(写真B)。詳しいことは、来週報告できると思います。
■今週は、給食週間でした。最終日(金曜日)には、調理員さんに日頃の給食に感謝してプレゼントを贈ることになっていました(写真C)。みんなで作成したメッセージカードを写真のようにつなげました。とても素敵に仕上がりました。
■その日がやってきました(写真D)。どの学年からも素敵なプレゼントが用意されていました。とても嬉しそうに受け取るお二人の表情を見て、お互いの温かさがとけあったような感じがしました。

@

1mをつくろう
A

トランポリンで
B

交流会準備
C

プレゼント完成
D

給食週間最終日

〜1月23日 けむりもくもく体験

■版画が完成しました(写真@)。1枚は私(担任)が、残りの2枚は自分で印刷しました。テーブルや服をもっと汚してしまうだろうと思っていましたが、この子達は、想像以上に上手でした。完成した版画は教室の背面に掲示しました。そして、鑑賞会もひらきました。
■1mものさしを使って、教室や1階廊下の長い長さを測りました。写真Aは、廊下の縄跳びボードの縦の長さを測っているところです。1mとちょっとの長さでした。
■なんでしょう、この光景は。授業が終わるたびにストーブを切って、窓を開けます。この日は風が吹き込んできました。換気のためにはいいのですが、机上のプリント類は吹き飛ばすし、子ども達も寒くてとびあがりました。そして、窓のすぐ下のところに、風を避けて座り込みました(写真B)。とても可愛らしい光景だったので、思わずシャッターを切りました。
■写真Cは、廊下です。この日、火災発生を想定した避難訓練を実施し、その後で、消火体験と、けむりもくもく体験をしました。安全面を考えて、物が一番少ない会議室で実施しました。やがて、会議室の中は視界ゼロに。その体験を終えて、教室に戻るときの写真です。廊下ですら視界5mといったところでしょうか。
「床に近づかないと下が見えませんでした。こんなことは初めてでした。」「前が見えないけど、かべをさわっていったら進めました。本当のけむりはこれ以上にくさそうです。」「大きなふくろをかぶると、3分は息ができるということが分かりました。けむりがあると見えないということが分かりました。」「けむりで、あんなに見えなくなるということが分かってびっくり。こわくなりました。」以上、子ども達の一言感想です。
■写真Dは、すくすくタイムのときのものです。このときは、3分間にとんだ回数の合計で競いました。2年生はダントツの最下位でした。この日の体育の時間に1年生と合同で練習しました。およそ、30秒間、一度の空回りもなく、跳び続けました。我々担任は、拍手しながら見ていました。すごく安定した跳びでした。回し方も上手でした。これからの成長ぶりが楽しみです。

@

版画に挑戦
A

長い長さを測定
B

????
C

けむりもくもく
D

長なわとび
今週のすくすくタイムは、
学年別の長縄跳びでした

〜1月16日 1mものさしが使えるようになりました

■算数では、長い長さの測り方を学習しています。教科書と同じ導入で、自分の「一ひろ」を紙テープで切り取り、それを30cm竹尺を使って計測するという学習です(写真A)。うまいことにどの子も100cmとちょっと。「ぼくの身長と同じ!」という子もいました。結果的にほとんどの子がそうでした。こうして、両手を広げた広さは、身長とほぼ同じであることに気づきました。
「わたし、152cm!」という子がいました。「えっ?」と思いました。測りなおしたら、やっぱり違っていました。2年生で150cmを超えるなんて・・と思って「えっ?」と声を発したのでした。
翌日、1mものさしを使って学習しました。子ども達はものさしをいくつも連結して教室の幅を測り始めました。こんな長さも測れるようになったって誇らしげな顔をしていました。
■それと同時に、かけ算九九の百マス計算も始めました(写真A)。百マスが苦痛にならないように、いい雰囲気を作りながら、気持ちも集中できるように工夫したいと考えています。初日は、1列ずつ区切って実施しました。時間こそかかりましたが、最後まで気持は持続できました。
■なわとびも本格化してしてきました。長なわとびの8の字とびでは、1・2年合同で「100回」を達成しました。100回になった瞬間に集中力が切れてしまいました。でも、空回り無しで、これだけできたことは今後の大きな自信につながると思います。
個人の短なわとびも、記録を伸ばすことをめあてにして頑張っています。今週の初めに、体育委員会が、記録更新ボードを廊下に準備してくれました(写真B)。それがきっかけになって、自主的に記録更新をめざして練習するようになりました。がんばれ。
■生活科の授業の延長で、昼休みに東法園たんけんをしました。東法園奥の「お花畑」に行きました(写真C)。周囲が木々に囲まれていますから、そこに立つと、別の世界に降り立ったような、そんな感覚になります。数m横は、いつもの東法湾です。秘密のお花畑って感じです。
■ハンターは、国語の授業の延長です(写真D)。教科書で確認しながら実施しました。それでも、困った場面に出くわします。その都度、みんなで話し合って、細かいルールを作っていきました。

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かけ算九九の定着を
A

「一ひろ」を測定
B

なわ跳びボード登場
C

東法園の奥のお花畑
D

ハンター

〜1月9日 新学期がスタート

■新学期がスタートしました。わずか2日間でしたが、いろいろなことができました。
■始業式では、各学年の代表児童が、ステージで新年の誓いを発表します。堂々とした声で発表できました(写真@)。拍手。これで二年生からは全員が発表し終えたことになります。修了式から再スタートです。
■今年から全校児童が一堂に会しての「書き初め大会」はなくなりました。2年生は、教室で書き初めをしました(写真AB)。書き初めの内容は、新年の誓いです。始業式の日には、教室で発表し合って、みんなに聞いてもらいました。
■この3連休に、誕生日を迎える子がいます。おめでたいですね。ランチルーム裏の東法園入り口で、写真をとりました(写真C)。旧学級園には菜の花が咲き誇り、鮮やかな黄色の光を放っていました。
■体重測定を終え、保健指導がありました。インフルエンザの予防に関するお話でした(写真D)。「ほけんゴン」というクイズ形式の楽しい授業でした。近隣の保育園や学校ではインフルエンザが流行し、学校閉鎖(臨時休校)になるところもあるほどです。去年同様、今年も教師思いの子であって欲しいなと思います。

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始業式で
新年の誓いを発表
A

書き初め1
B

書き初め2
C

誕生日者
D

保健指導

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